ガイドの日記帳 〜つれづれなるままに〜

小笠原諸島母島のネイチャーガイド、フィールドエスコートhilolo・梅野ひろみが母島の大自然の魅力を紹介しています。

2022年07月15日

ガイドの日記帳  乳房山開花状況

P1170856ヒメツバキ.jpg 梅雨の戻りのようによく雨が降る母島ですが、乳房山では様々な固有植物が開花中です。薄桃色のハハジマノボタンをはじめ、花笠のようなユニークな形のハハジマハナガサノキ、花びらが散らずそのままの形で落ちるヒメツバキ、黄色から赤色にで花色が変化するテリハハマボウ、ジャスミンのような芳香を放つオガサワラボチョウジなど、この季節ならではの花の開花を楽しみながら歩くと、歩調もゆっくりになり小さな生き物も視界に入ってくるので、山歩きもより楽しいものになります。乳房山登山口には自動販売機はありませんので、中心地で飲み物を購入してから出発してくださいね。
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2022年06月23日

ガイドの日記帳 シマクマタケラン

IMG_8356シマクマタケラン.jpg梅雨明けした母島は毎日暑い日が続いて、日陰に入るとホッとした思いがします。そして森の中の半日陰でひっそりと咲いているのが画像のシマクマタケラン(絶滅危惧U類)です。シマクマタケランはショウガ科の植物で、母島のあちこちで見かけるゲットウ(月桃)によく似た葉を付けていますが、ゲットウは母島で製糖業が盛んだった戦前に移入された外来種で、畑や製糖場の近くに植えられた植物です。シマクマタケランの近縁種にはアオノクマタケランがあり、紀伊半島・伊豆諸島・南西諸島などに自生していますが、本当によく似た花を付けています。少しの違いは、白い花弁の中心にある赤い部分が、シマクマタケランは花びらの半分までに対し、アオノクマタケランは花びらの先端まで達しているところです。実が付くとシマクマタケランの実は黄色〜オレンジ色になりますが、アオノクマタケランは赤い実になるそうです。母島のシマクマタケランは少しずつ分布が衰退しているように感じているので、注意深く見守っていきたい植物です。
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2022年06月05日

ガイドの日記帳  路上のアカポッポにご注意ください

P1170420アカガシラカラスバト看板.jpg曇りや小雨が多くジメジメした毎日ですが、早朝から聞こえてくる鳥の声に清々しさを感じています。それは、普段は聞くことがないカッコウやホトトギスの鳴き声が聞こえるからです。これらの夏鳥は渡りの途中の母島で羽休め中のようですが、その鳴き声に耳を傾けると爽やかな高原にいる気分になってきます。さて、母島島内の留鳥ですが、アカガシラカラスバト(愛称アカポッポ)が好物のコブガシを採食するため度々路上に出現中です。都道にハトの標識があるところは過去に出現が多かったところですが、車やバイクで通行の際には路上のアカポッポにどうか十分お気を付けてください。
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2022年05月16日

ガイドの日記帳 クロツグの花

P1170104クロツグ花.jpg ゴールデンウィーク中は残念ながらお天気がイマイチな日が続きましたが、そんな森や集落で甘い花の香りに気づかれたかたが多かったようです。キンモクセイに似た芳香をはなっていたのはこのクロツグの花です。クロツグはヤシ科の常緑低木で日本では南西諸島に自生し、小笠原では栽培していたものから野生化しているそうです。
幹の上部の葉に接した部分は黒い繊維に覆われていますが、繊維は縄や網などに利用されたとのことです(参考文献:『琉球の樹木』)。沖港周辺では鮫ヶ崎遊歩道や静沢戦跡、月ヶ岡神社などに多く、ちょうど今が花の見頃です。実が付くと赤くなった実をオガサワラヒヨドリが採食するのを見かけるので、鳥散布で増えているものと思います。
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2022年04月30日

ガイドの日記帳 乳房山開花情報

P1160704テイカカズラ.jpg 4月中は霧に包まれた日が多かった乳房山ですが、しっとりとした空気に包まれシダやコケが
生き生きとしています。開花中の植物は、シマギョクシンカ、テリハハマボウ、ヒメツバキ、ムニンネズミモチ、テイカカズラ等で、白い色の花が多いです。画像は、西ルートの岩場で開花中のテイカカズラですが、歌人の藤原定家(ふじわらのていか)がこの植物に姿を変え、思いを寄せる人のお墓に絡みついたという伝説があります。
風車のような形の可愛い白い花のテイカカズラにそんな言い伝えがあるなんて意外ですね。また、キョウチクトウ科のテイカカズラの切り口からは乳液がでて触れるとかぶれることもあるそうです。
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2022年03月21日

ガイドの日記帳 レモンの花

IMG_7630レモンの花.jpg母島のこの季節、集落を歩いていると爽やかな香りがどこからともなく漂ってくることに気づきます。周囲を見渡してみると、レモンの木に沢山の花が咲いていて、セイヨウミツバチやメジロやメグロがやってきています。レモンの花は両性花で、ひとつの花に雄しべと雌しべの両方が備わっていて、中央にある雌しべの先端に花粉が受粉するとレモンの実ができます。レモンの花に集まってきている虫や鳥たちが受粉させているのですが、鳥はレモンの花の蜜を得るために激しく花をつつくので、どうかすると花が落ちてしまうことがあります。今年はレモンの花付きがよく鳥に花を落とされても十分収穫が見込まれますが、花が少ない年はちょっとハラハラしますね。
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2022年03月11日

ガイドの日記帳 鳥たちの好物

P1160407鳥たちの好物.jpg暖かい日が続き鳥の行動が活発な毎日ですが、私の自宅近くに沢山の青い色の鳥の糞が落ちるようになりました。この時期にこんな色の植物の実はなんだろうか?と毎日考えていましたが、それは身近なところにありました。イヌホオズキというナス科の草で、パッと見ると黒く見える実を付けていますが、これが青い糞の正体でした。イヌホオズキが群生しているのは集落の山の斜面ですが、ギンネム林だったところを刈り払って落石防止用のネットを張ったところ、今の段階では草地になって沢山の鳥が訪れ、運ばれた糞によってイヌホオズキが群生しその近くには驚いたことにミニトマトも野生化して育っていました。2019年の大型台風の後は、石門にパパイヤの林ができてびっくりしましたが、鳥散布で発生した植物をみると、母島の鳥がどんなものを好んで食べているのかがよく分かりますね。
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2022年03月07日

ガイドの日記帳 母島の秘境

IMG_8413石門カルスト台地.jpg母島の秘境:石門は原生性が高い貴重な地域として、様々なルールを設定して利用さ
れていますが、入林禁止期間が終わり3月1日から利用が再開となりました。2月中に
は近自然工法(林内の石や木を利用して道の補修を行う)による作業が行われ、傷ん
でいた土留めの木を交換したり、崩れていた路肩に石を積むなどして道を修繕し、安
全に歩行できるようになりました。私も2日間作業のお手伝いをしましたが、北海道
から指導に来てくださるかたの技術の高さにいつも感動してしまいます。石門ツアー
に参加されるかたは、是非道の修繕のあとにも注目してみてください。3月の石門は
花の開花等は少なめなのですが、リュウビンタイやシマオオタニワタリなどの大型シ
ダが生き生きとして美しく、気温もまだ低めなので歩きやすい季節です。3月中は一
部利用不可のルートもあるため、全ルートを歩きたいかたは4月がお勧めです。
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2022年02月27日

不思議な青い実

P1160229タビビトノキの実.jpg母島の南進線沿いで見かけるタビビトノキ(旅人木)は、バナナやヤシによく似た葉のゴクラクチョウカ科の植物です。もともと母島に自生するものではなく、マダガスカル原産の外来種で植栽されたものですが、高さ10mほどになりエキゾチックな姿は青空によく映え南国を感じさせてくれます。面白いと思うのはストレチアによく似た花が終わったあとにできる青い膜に包まれた実です。送粉するのは哺乳類だといわれていますが、母島ではオガサワラオオコウモリや鳥などが送粉者なのかも知れません。「種子の宝石」ともいわれるくらい、自然界ではありえないようなブルーの実は、万年青橋のあたりに落ちていることがあります。近くに行かれた時には探してみてください。
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2022年02月24日

軽石

P1160245軽石.jpg少しづつ日の入り時間が遅くなってきて、母島到着後も散策が楽しめる時間が長くなってきました。到着後のお散歩コースでおススメの「脇浜なぎさ公園」で先日見かけた軽石についてご紹介したいと思います。昨年、福徳岡ノ場で噴出した軽石が沖縄方面や伊豆諸島方面に大量に漂着してニュースになっていましたが、少し遅れて母島にも漂着しました。色は灰色〜やや黄色みがかったものが多く、よく見ると色々な形質の粒々が含まれています。鉱石に詳しいかたが教えてくださったことでは、緑色っぽい結晶が橄欖石(かんらんせき)、黒っぽい柱状の結晶が輝石、粒がやや大きく白っぽいのが斜長石だそうです。軽石は漂流しているうちに崩れていくためとても大きなものは見かけませんでしたが、まだ肉眼でも観察して楽しめる状態です。波打ち際で見つけたら観察してみてください。
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2022年02月11日

ガイドの日記帳 灯篭草

P1160192セイロンベンケイ.jpg2月になり母島では北西の風の日が多くなりました。晴れると半袖でも大丈夫なのですが、曇りの日は風が冷たく感じられます。今朝は寒いな、と朝のゴミ出しにいくとき寒暖計を見たら13℃でした。そんなとき、内地よりずっと暖かいのに寒いなんて言って申し訳なく思います。さて、母島で人気のコース乳房山ですが、季節を早どりしたヒメツバキの開花がちらほら見られますが、今の時期に目をひくのはセイロンベンケイだと思います。小笠原ではハカラメ(葉から芽)の名前で親しまれていますが、提灯のような形の下から赤いスカートのような花が咲くと、メジロやメグロ等の鳥が蜜を求めて集まってきます。昔は灯篭草(トウロウソウ)ともよばれたそうで、島の人にも馴染ぶかい植物です。小剣先山入口にも群生していますので、そちらも是非ごらんください。
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2021年12月22日

冬至

P1140562.jpg 母島も北西の風の日が多くなり冬を感じる毎日ですが今朝7:00の屋外の気温は18℃、長く母島に住んでいると18℃でも寒く感じてしまいます。今日は冬至で昼間が最も短い日ですが、母島の日出は6:17頃・日没は16:43頃です。明日から少しずつ昼間の時間帯が長くなるのが嬉しいですね。日本には冬至の日にはカボチャを食べたり
柚子湯に入るなどの風習がありますが、柚子が手に入らなかったので、シークワーサーとバスクリンの小笠原レモンの香りでお風呂に入ろうと思います。今年は母島のシークワーサーが豊作で母島農協売店でよく見かけました。シークワーサーには免疫力アップや認知症予防効果の他にも様々な効能があるそうです。黄色くなったシークワーサーは甘みがあり、温州みかんのような味で絞って生ジュースで飲んでも美味しいです。見かけたら購入してみてください。
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2021年11月28日

レッド・パウダーパフ

IMG_0593レッドパウダーパフ (002).jpg内地からの初雪の報告が続いていますが、母島もこの頃北風の日が多く冬に近づいているのを感じます。母島の山ではオガサワラグミの花が咲き始めたようで、歩いているとふと甘い花の香りを感じることがあります。晩秋の季節感を感じる母島の集落で開花中のこの赤い花はレッド・パウダーパフ(紅合歓:べにごうかん)です。化粧用のパフに似ているのでこんな名前が付いたのでしょうね。糸状の集合体は花びらではなく雄蕊が集まったもので、触るとちょっとベタベタします。花言葉は「高潔」「澄んだ心」だそうです。南進線の中ノ平橋の近くにもありますので、島内観光の車上からも探してみてください。
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2021年11月06日

台風20号後の森で

20211106シマゴショウとシマオオタニワタリ.jpg2019年の大型台風と同じような進路と勢力の予報だった台風20号ですが、通過が早かったためか被害が少なく済みホッとしました。しかしながら南崎・乳房山・石門等では堅い木が強風でねじれ折れたりした様子で、あらためて台風の猛烈な風の力に驚きました。画像は樹高10mほどの高さの枝に着生したシマオオタニワタリとシマゴショウですが、台風の強風に持ちこたえていてホッとしました。シマゴショウはコショウ科の固有植物ですが、特に母島の湿性高木林に多く見られます。ペペロミアで検索すると世界中に仲間があるのがわかります。
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2021年10月24日

硫黄島の沈没船

20211024硫黄島の沈没船 (002).jpg最近、日本各地で地震や火山活動等があることや、今年8月に福徳岡ノ場で大規模な噴火があったことなどから、先日のTV番組で硫黄島の沈没船について報道があったようです。硫黄島の隆起によって沈没船がむき出しになっているという情報のようでしたが、それはずっと以前からのことです。画像は2006年に小笠原村の硫黄島訪島事業(墓参と慰霊祭)で硫黄島を訪れた際に撮影したものですが、そのときもこのような状態でした。最近の同じアングルでの写真があれば比較できますが、急な隆起によって起こったことではないことをお伝えしておきます。
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2021年10月12日

ミラクルフルーツ

20211012ミラクルフルーツ .jpg酸っぱいものを食べる前にこの実を食べると甘くなると言われる「ミラクルフルーツ」の苗を植えたのが今から10年ほど前。今年やっと実が付き、この1ヶ月間ほど次々と収穫しています。ミラクルフルーツは熱帯原産の小低木で、アカテツ科の樹木です。コーヒー豆くらいの大きさの実が付きますが、赤くなった実を飴玉を舐めるように口の中で1〜2分間転がし、種だけ吐き出したあとに酸味があるものを食べると甘く感じられます。ミラクルフルーツの成分の「ミラクリン」による作用だということですが、酸っぱいレモンを丸ごと1個食べきってしまった知人がいます。母島農協でも時々レモンとセットで販売されていることがあるので、見かけたら是非体験してみてください。
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2021年10月08日

秋の常連さん

20211008ヒメアカタテハとオオバナセンダングサ .jpg10月になり風が強い日が続いています。こんな日が続くと母島には秋の常連さんたちがやってきます。少し早めにやって来たのがオオバンやオナガガモ等の冬の渡り鳥、そして先日見かけたのがアカタテハとヒメアカタテハです。母島にはあちこちにオオバナセンダングサが生育していますが、棘がある種子が衣類に付き取りにくいので人間には不人気な植物です。でも、チョウ類にはとても人気があるオオバナセンダングサでこの日はヒメアカタテハが吸蜜していました。これからアカギマダラもやってくるでしょう。母島も着々と秋の深まりをみせています。
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2021年09月14日

セロシア

IMG_7144セロシア.jpg9月に入ってからも晴れた日が続いている母島ですが、朝夕はだいぶ過ごしやすくなりました。散歩しやすい季節になったからか、散歩の途中で見かけた花について質問を受けることが時々ありますが、沖港周辺の何カ所かで個体数が急激に増えているのが画像のセロシアです。ケイトウの仲間で、原産地は熱帯アジアとのことですが、母島の気候に合っているのでしょう、どんどん増えています。ノゲイトウともよばれ、園芸品種も色々販売されているようです。
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2021年08月04日

メグロの幼鳥

ガイドの日記帳20210804メグロの幼鳥.jpg 7月末から熱低の影響などで急な雨が多い母島ですが、森・山ではメグロの親子がよく見られています。母島列島のみに生息する特別天然記念物のメグロですが、推定で10,000〜15,000羽の頭数で、一度の繁殖で3羽くらいの子を育てるそうです。子育ては雄雌が協力して行い、親鳥らしいメグロがピーピーと給餌をねだる子を連れて枝から枝へと移動していく様子はとても微笑ましく「がんばって!」と思わず声をかけたくなってしまいます。画像は親からはぐれてしまったのか、地上にたった1羽でいた幼鳥です。まだ尾羽も短くバランスが悪い感じがなおさら可愛く感じました。ノネコの捕食や交通事故や台風に負けず育って欲しいと願いました。
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2021年07月15日

乳房山開花情報

DSCN0021テリハハマボウ.jpg 7月になり暑い日が続いている母島ですが、乳房山に霧がかかる日が少なくなり、山頂からの絶景が楽しめる季節になりました。また、様々な固有植物が開花中で、特に今年はテリハハマボウの花付きがよいように思います。テリハハマボウはアオイ科の樹木で、黄色い花は同じアオイ科のオクラの花によく似ています。花の色素変化で開花後徐々に赤色系の花へと変化していく様子が面白いです。この他に乳房山で開花中の植物は、ヒメツバキ・ハハジマハナガサノキ・オガサワラボチョウジ・ハハジマノボタン・ヤロード・オオバシマムラサキ・モクタチバナ・テイカカズラなど、樹木の花が中心ですが一年で一番花が多い季節かと思います。飲み物を多めに持って乳房山登山を楽しんでください。
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